製造工程

Process

01
育種

良質なヤエヤマクロレラ株は完全減菌された種苗培養装置で 無菌培養され、屋外培養への種母となります。

02
本培養

石垣島の恵まれた気候、さんさんと照りつける太陽、良質な水、屋外オープン培養方式で光合成培養されるヤエヤマクロレラは、たんぱく質、ビタミン、 ミネラルをバランスよく含み、CGF、クロロフィル高含有のクロレラに成長します。

※CGF: Chrollera Growth Factorの略で、クロレラ乾燥粉末由来の熱水抽出物。アミノ酸、ペプチド、水溶性タンパク質、水溶性ビタミン、糖類、核酸関連物質等の混合物。乳酸菌などの微生物の増殖促進作用、植物ホルモン作用等の報告がある。食品加工の分野では製麺剤として用いられた実績もある。

03
収獲

10数基の連続遠心分離機を用いて、培養液からクロレラを分離します。良質な水をふんだんに使用し、洗浄、分離を繰返すことによって 他の微生物を含まない清浄なクロレラを得ることができます。
また、機械、配管などの設備はステンレス製を使用し、衛生管理を徹底して行っています。屋外培養で品質にこだわるヤエヤマクロレラはこのようにしてできあがります。

04
乾燥

衛生面を重視して屋内設置型とし、国内最大級の乾燥処理量を誇るスプレードライヤーを建設しました。独自のブランチング技術によって消化率の高い、色鮮やかなヤエヤマクロレラ粉末が誕生します。
クロレラ粉末つくりの最終工程だけに万全の注意を払い、ご安心いただける品質の安全性と安定に配慮しています。
各ロットは品質の変化を防ぐために自社で開発した脱気梱包装置により脱気梱包されます。 これによって色、香り、味などの変化を防ぐことが出来ます。品質への気配りがそこにも見ることが出来ます。

05
品質検査

ヤエヤマクロレラ粉末は製造ロットごとに厳しい品質検査を行います。
食品衛生法の基準はもちろんのこと、 日本健康栄養食品協会規格基準、さらに厳しく定めた自社規定をクリアしたものを製品化用に使用します。