ヤエヤマクロレラとは

about yaeyama chlorella

Chloros(緑)+ella(小さなもの)=chlorella(クロレラ)

植物と同じく光合成をして成長する藻類で、人間の赤血球の半分ほどの大きさです。 5億年前の原型を今日まで受け継いでいると言われています。 ヤエヤマクロレラは石垣島で採取し、単純分離したクロレラ株で光合成能力が高く繁殖力が旺盛です。 一日に一回分裂し、1回の分裂で4~8個に分裂します。

小さな単細胞生物

クロレラは私たちの身近に生息し、水溜り、沼、池、湖などの淡水の中で生活し、地球上に広く分布しています。 顕微鏡で拡大してみるとその中には右の写真でわかるように、直径3~8ミクロン(1ミクロン=1000分の1ミリメートル)の球状をした一つ一つの個体を見ることができます。 この個体が小さな小さな植物クロレラの姿なのです。このクロレラは人間の赤血球の半分ぐらいでしかありません。 それらが、たくさん集まって「藻」になります 。

ヤエヤマクロレラは国産のクロレラ

ヤエヤマクロレラ株は石垣島で採取し、純粋分離、育種を繰り返し開発され、 厳選な検査のもと選抜された高品質で良質な種株です。

当社は、「クロレラを新しい書品資源として研究、開発、生産し、食生活の中に広く、深く浸透させることが真に人類の健康と幸福につながる」という理念のもとに創立しました。

日本国内では、「クロレラ」を知らない人はいないまでに、その名は浸透し、健康食品の王様と言われ続けています。

当社は、クロレラを通じ、「世界中の人々の健康に貢献する企業」、「沖縄県が誇る美しい自然と調和、共生する企業」を理念として屋外天然培養にこだわったクロレラを生産しています。