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ごあいさつ

当社は、「クロレラを新しい食品資源として研究、開発、生産し、食生活の中に広く、深く浸透させることが、真に人類の健康と幸福につながる」という理念のもとに創立しました。
クロレラの栄養的有効性、人間の身体に与える効果、効用は、1960年代から今日まで多くの日本人が体験し、多くの学術的研究が発表されています。
日本国内では、「クロレラ」を知らない人はいないまでに、その名は 浸透し、健康食品の王様と言われ続けています。
当社の工場は、40年余りに及ぶ研究、高度な生産技術、最新鋭の生産設備、ミネラル分の多い清浄な水、透明な空気、豊富な太陽光、と高品質のクロレラを生産する環境に恵まれています。
当社は、クロレラを通じ
「世界中の人々の健康に貢献する企業」
「沖縄県が誇る美しい自然と調和、共生する企業」

を理念として屋外天然培養にこだわったクロレラを生産しています。
2004年12月にISO9001-HACCPの認証を取得いたしました。
これまで以上に、安全で衛生的な高品質のクロレラ食品を世界に提供し続ける所存であります。
皆様の一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。

代表取締役 社長 志喜屋 安正


会社概要

商号八重山殖産株式会社
所 在 地〒907-0242 沖縄県石垣市白保287-14

(TEL) 0980-86-7154 (FAX) 0980-86-7509
(E-mail) yaechlo@ruby.ocn.ne.jp
工場設備概要 敷地面積 99,000㎡
工場建物面積 3,241㎡
生産能力 月産35トン(ドライマター)
培養ブール総面積 27,000?
代 表 者 志喜屋 安正
設 立1975年7月
資 本 金 900万円
主 要 取 引 銀 行 琉球銀行(八重山支店) 沖縄振興開発金融公庫(八重山支店)

クロレラと八重山殖産の歩み

2014年 『緑の幸』を『石垣島のクロレラ 石垣の幸』にリニューアル。沖縄の豊かな自然を表した色彩豊かなパッケージに生まれ変わりました。
石垣の幸
2013年 コーポレートコミュニケーションブランド『GreenBrand』(グリーンブランド)立ち上げ。新商品GREMORE(グリモア)シリーズを発売。
2012年 12 沖縄県の「地域産業資源活用事業の促進に関する地域産業資源」として「クロレラ」が指定されました。
2005年 志喜屋安正 社長に就任
2004年 ISO9001及びISO9001-HACCP認証を取得
2003年 酵素処理クロレラを開発
2002年 2002年葉緑素の含有量を高めるクロレラの培養方法で特許を取得する(特許第3277372号)
1999年 乾燥クロレラ微細粉末製造方法及び製造装置で特許取得する(特許第2916909号)
1995年 屋内収容型クロレラ噴霧乾燥装置(600l/h)を完成
1995年 クロレラ粒緑の幸、CGF液八重山が沖縄県優良県産品に推奨される
1994年 クロレラ種苗センターを完成
1993年 微細クロレラ生産センター、藻類研究開発センターを完成
1989年 藤井正義 社長に就任
1985年 クロレラ粒『緑の幸』を発売
1984年 直径30mの培養ブール13基を増設、移動する
1979年 ジェット噴流法によるクロレラ細胞膜破砕に成功、細胞膜破砕クロレラを発売
1978年 沖縄県石垣市にクロレラ培養工場が完成、稼動する
1975年 沖縄県石垣市に八重山殖産株式会社を設立(社長 上中浩治)
1963年 初代社長 上中浩治、クロレラの乾燥にスプレードライヤーを採用して成功。
世界で初めてクロレラ粒を開発、販売を開始
1957年 クロレラ特有の物質CGF(クロレラエキス)が発見される
1948年 クロレラの大量培養を提唱(アメリカ:カーネギー研究所・スポア博士)
1890年 クロレラを発見(オランダ:バイエリング博士)