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ヤエヤマクロレラの特徴

きれいな水、空気、亜熱帯の太陽の下で屋外培養方式による光合成培養で育てられています。
石垣島で採取し、純粋分離したヤエヤマクロレラ株は

  1. 光合成能が高く、増殖力旺盛
  2. 特に葉緑素やカロテノイド色素が豊富
  3. 細胞膜が薄く、 消化率が高い
  4. タンパク質、ビタミン類、ミネラル、クロレラエキスが豊富

たんぱく質をはじめ各種栄養分がバランスよく含まれています。 味、香りが良く、新鮮な純国内産クロレラです。

海外におけるヤエヤマクロレラの利用状況

海外ではアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、ノルウェー、オーストラリアなどの欧米諸国や中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、 タイ、フィリピン、インドネシアなどアジア諸国へ粉末、及び粒として輸出されています。 また、全米最大の食品展示会(ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト)やVita foods(スイス)へ毎年出展しています。「YAEYAMA」はアメリカで商標登録されています。

「葉緑素の含有量を高めるクロレラ培養方法」の特許を取得

* 特許証 *
(特許番号3277372)

屋外培養において葉緑素含有量 3,800~5,000mg/100gビタミンA効力85,000~100,000IU/100gのクロレラを、年間を通して安定して生産できる技術を確立しました。

発明のクロレラは、光合成色素(葉緑素やカロテノイドなど)の含有量が高いのが特長であり、屋外日光培養における自然な培養方法によるものです。クロレラの生育環境を衛生的に保つ技術と、 育成速度を自然な状態によるものであり、特殊な方法で特定成分のみを高める方法によるものではありません。 石垣島の自然環境、特に清浄な空気、ミネラル分の豊富な地下水、恵まれた太陽光がこの特許を可能にしました。

β-カロテン、やルテインなどのカロテノイドは、プロビタミンA活性や活性酸素を消去する抗酸化作用、葉緑素は、ダイオキシンを体外に排泄する効果が報告されており、 緑黄色野菜の代替としてクロレラの役割が増しています。 クロレラエキスとともに光合成色素含有量の高いクロレラの価値がますます高くなっていくことでしょう。


クロレラ成分表

(※数値は最新版とする)
>>> 一般成分 (100g当り) <<<
  ヤエヤマクロレラ(当社)
水分 4.0g
たんぱく質 66.3g
脂質 11.9g
灰分 4.7mg
糖質 2.1g
食物繊維 11.0g
熱量 403kcal
ナトリウム 153mg
クロレラエキス 18.5g
葉緑素 3,300mg
総フェオフォルバイド 56mg
既存フェオフォルバイド 14mg
ヒ素 検出されず
重金属 検出されず
大腸菌群 陰性
一般生菌数 300以下/g
異物 検出されず
>>> ビタミン類 <<<
ビタミンA(レチノール当量) 10,000μg
α-カロテン 26,000μg
β-カロテン 107,000μg
ビタミンB1 1.83mg
ビタミンB2 6.02mg
ビタミンB6 2.14mg
ビタミンC 22.0mg
ビタミンE(α-トコフェロール) 26.9mg
ナイアシン(ニコチン酸として) 53.3mg
葉酸 2.4mg
>>> アミノ酸  <<<
アルギニン 3.90g
リジン 5.03g
ヒスチジン 1.33g
フェニルアラニン 2.93g
チロシン 2.31g
ロイシン 5.27g
イソロイシン 2.31g
メキオニン 1.35g
バリン 3.47g
アラニン 4.75g
グリシン 3.51g
プロリン 2.90g
グルタミン酸 6.86g
セリン 2.40g
スレオニン 5.34g
アスパラギン酸 5.34g
トリプトファン 1.23g
シスチン 0.80g
>>> ミネラル  <<<
132mg
カルシウム 225mg
マグネシウム 276mg
カリウム 804mg
>>> 必須脂肪酸  <<<
リノール酸 221mg
α-リノレン酸 577mg
>>> カロチノイド  <<<
ルテイン 449mg
ゼアキサンチン 31mg