良質なヤエヤマクロレラ株は完全減菌された大型種苗培養装置で無菌培養され、屋外培養への種母となります。
10数基のα-ラバル社製連続遠心分離機を用いて、培養液からクロレラを分離します。良質な水をふんだんに使用し、洗浄、分離を繰返すことによって他の微生物を含まない清浄なクロレラを得ることができます。また、機械、配管などの設備はステンレス製を使用し、衛生管理を徹底して行っています。
屋外培養で品質にこだわるヤエヤマクロレラはこのようにしてできあがります。
衛生面を重視し世界で例のない屋内設置型スプレードライヤーを建設しました。独自のブランチング技術によって消化率の高い、色鮮やかなヤエヤマクロレラ粉末が誕生します。クロレラ粉末つくりの最終工程だけに万全の注意を払い、ご安心いただける品質の安全性と安定に配慮しています。
各ロットは品質の変化を防ぐために自社で開発した脱気梱包装置により脱気梱包されます。これによって色、香り、味などの変化を防ぐことが出来ます。品質への気配りがそこにも見ることが出来ます。
ヤエヤマクロレラ粉末は製造ロットごとに厳しい品質検査を行います。食品衛生法の基準はもちろんのこと、日本健康栄養食品協会規格基準、さらに厳しく定めた自社規定をクリアしたものを製品化用に使用します。
微粉末化されたクロレラは多くの食品との相性がよく、色素剤や栄養成分の補強に利用されています。独自に開発した微細粉末化方法は熱による変化を極力抑えることができ、かつ衛生的に微細粉末化され るため、ヤエヤマクロレラ本来の成分を損なうことなく微細粉末を製造することができます。
微粉末にしたヤエヤマクロレラ粉末は他に真似の出来ない色鮮やかな微細粉末で、大変好評です。乾燥クロレラ微細粉末製造方法及び製造装置で1999年特許を取得しました。(特許番号 第2916909号)
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