石垣島産ヤエヤマクロレラ 石垣島産ヤエヤマクロレラ yaeyama
 
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クロレラ細胞
* クロレラ細胞 *
 

クロレラは直径が2〜10ミクロン程の緑色をした球形の単細胞緑藻です。クロレラが地球上に誕生したのは約20億年前と考えられています。分類学的には「緑藻植物門、緑藻綱、クロロコッカス目、オエキスティス科、クロレラ属」に位置し、さらにブルガリス、エリプソイディア、ピレノイドサなどの種に分けられます。

クロレラは太陽エネルギーの利用効率が高く、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど人に有用な栄養素やクロロフィルをバランスよく含むことから、食糧難を解決する未来の食品として世界的レベルで研究されました。特有な生理活性物質CGFやクロレラに薬効のあることが見出され、単に栄養成分の補給のみでなく、健康を維持する生理効果など高い注目を浴び、日本では健康食品の代表格として長年にわたり多くの人に愛用されています。

ヤエヤマクロレラの特長

きれいな水、空気、亜熱帯の太陽の下で屋外培養方式による光合成培養で育てられています。

石垣島で採取し、純粋分離したヤエヤマクロレラ株は

光合成能が高く、増殖力旺盛
特に葉緑素やカロチノイド色素が豊富
細胞膜が薄く、 消化率が高い
タンパク質、ビタミン類、ミネラル、クロレラエキスが豊富

たんぱく質をはじめ各種栄養分がバランスよく含まれています。
味、香りが良く、新鮮な純国内産クロレラです。

常に安全・安心・安定と信頼される商品をお届けするため『ISO9001-HACCP』を取得。

ISO9001 ISO9001-HACCP

2004年12月24日、私たちは食品衛生管理システムの国際標準のHACCP(ハサップ)システムを、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001システムに組み込んだ「ISO9001-HACCP」の認証を取得いたしました。これまで以上に安全で衛生的な高品質のヤエヤマクロレラ製品を皆様へお届けすべく品質管理、衛生管理を強化していきます。

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ヤエヤマクロレラの成分

>>> 一般成分 (100g当り) <<< >>> アミノ酸 <<<
水分 3.2g アルギニン 3.90g
たんぱく質 67.5g リジン 5.03g
脂質 13.4g ヒスチジン 1.33g
灰分 5.5mg フェニルアラニン 2.93g
糖質 2.1g チロシン 2.31g
食物繊維 8.3g ロイシン 5.27g
熱量 416kcal イソロイシン 2.31g
ナトリウム 115mg メキオニン 1.35g
クロレラエキス 19.5g バリン 3.47g
葉緑素 3,710mg アラニン 4.75g
    グリシン 3.51g
総フェオフォルバイド 38mg プロリン 2.90g
既存フェオフォルバイド 11mg グルタミン酸 6.86g
ヒ素 検出されず セリン 2.40g
重金属 検出されず スレオニン 5.34g
大腸菌群 陰性 アスパラギン酸 5.34g
一般生菌数 300以下/g トリプトファン 1.23g
異物 検出されず シスチン 0.80g
>>> ビタミン類 <<< >>> ミネラル <<<
ビタミンA(レチノール当量) 8,300μg 164mg
α−カロテン 27,100μg カルシウム 205mg
β−カロテン 86,100μg マグネシウム 279mg
ビタミンB1 1.63mg カリウム 1030mg
ビタミンB2 5.68mg >>> 必須脂肪酸 <<<
ビタミンB6 2.34mg リノール酸 221mg
ビタミンC 49.0mg リノレン酸 577mg
ビタミンE(α−トコフェロール) 22.6mg >>> カロチノイド <<<
ナトアシン(ニコチン酸として) 32.4mg ルテイン 449mg
葉酸 2.40mg ゼアキサンチン 31mg

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石垣島産ヤエヤマクロレラと緑黄色野菜の栄養比較

石垣島産ヤエヤマクロレラは現代人に不足がちな緑黄色野菜の栄養成分である植物性たんぱく質が多く含まれています。

食物で言えばほうれん草やカボチャに似ていますが、栄養成分はかなり多く含まれています。このようなことからクロレラは緑黄色野菜の代替品として利用でき、野菜不足の人たちの栄養補助食品とみなすことができます。

最近注目されていることは、クロレラがルテイン、カロチン、クロロフィルなどの色素類を多く含むことです。いずれも抗酸化作用が強いと知られています。

 >>> 緑黄色野菜との比較 (100g当り) <<<
  ほうれん草 カボチャ ヤエヤマクロレラ
カロテン 4.2mg 4.0mg 147mg
ビタミンB1 0.11mg 0.07mg 2.27mg
ビタミンB2 0.2mg 0.09mg 5.69mg
ビタミンC 35.0mg 15.0mg 169.0mg
カルシウム 49.0mg 15.0mg 228.0mg
2.0mg 0,5mg 196.0mg
カリウム 690.0mg 450.0mg 965.0mg
食物繊維 2.8g 3.5g 8.4g

 >>> 主な緑黄色野菜とヤエヤマクロレラ100gに含まれるカロチノイド含有量 <<<
  ほうれん草 カボチャ にんじん ブロッコリー ヤエヤマクロレラ
α−カロチン - - 6.46mg - 35.3mg
β−カロチン 6.71mg 0.22mg 7.30mg 0.72mg 95.2mg
ルテイン 10.20mg 1.20mg 0.26mg 1.90mg 458mg

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国内・海外におけるヤエヤマクロレラの利用状況

ヤエヤマクロレラ粉末として原料供給し、多くのOEM製品に利用されています。また、クロレラ粒緑の幸として、高島屋、大丸、近鉄など通信販売やダイエー、マイカル、ジャスコなど大手デパート、スーパー、薬局で販売されています。

海外ではアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、ノルウェー、オーストラリアなどの欧米諸国や中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシアなどアジア諸国へ粉末、及び粒として輸出されています。また、全米最大の食品展示会(ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウェスト)へこれまでに数回出展しています。「YAEYAMA」はアメリカで商標登録されています。

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「葉緑素の含有量を高めるクロレラ培養方法」の特許を取得

特許証
* 特許証 *
(特許番号3277372)
 

屋外培養において葉緑素含有量 3,800〜5,000mg/100gビタミンA効力85,000〜100,000IU/100gのクロレラを、年間を通して安定して生産できる技術を確立しました。

発明のクロレラは、光合成色素(葉緑素やカロチノイドなど)の含有量が高いのが特長であり、屋外日光培養における自然な培養方法によるものです。クロレラの生育環境を衛生的に保つ技術と、育成速度を自然な状態によるものあり、特殊な方法で特定成分のみを高める方法によるものではありません。石垣島の自然環境、特に清浄な空気、ミネラル分の豊富な地下水、恵まれた太陽光がこの特許を可能にしました。

β-カロチン、やルテインなどのカロチノイドは、プロビタミンA活性や活性酸素を消去する抗酸化作用、葉緑素は、ダイオキシンを体外に排泄する効果が報告されており、緑黄色野菜の代替としてクロレラの役割が増しています。クロレラエキスとともに光合成色素含有量の高いクロレラの価値がますます高くなっていくことでしょう。

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